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一周年! |

ご無沙汰してすみません。 久しぶりの更新です。
周六がオープンしてから今日で、まる一年が経ちました。
あっという間の一年でしたが 一周年を迎えることができたのも 周六に携わってくださったすべての方々のおかげと 感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます!
これからも周六は、ゆっくりと静かに 進化し続けていきます。
今後とも周六をどうぞよろしくお願いいたします。
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白磁 |

ブログでアップするのが遅くなりましたが 5月初旬から、陶芸家の秋元氏の作品を展示販売しています。

個人的に好きなのが照明で 暗くした部屋に照明の明かりと白磁がきれいに浮かぶのだろうなー と想像したりします。

そのほか大作の壷や、花瓶、そして食器類など さまざまな作品があり、期間限定でなく常設しておりますので いつでもお気軽にお立ちよりください。
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咲きました!! |

先日(5月6日)、オーナーが睡蓮の花のつぼみを発見! 一週間もしないうちに花が咲くかも?と言っていたのですが…。

今朝お店に来てみると、咲いていました!! 昨日は定休日だったので、もしかしたら昨日に咲いていたのかもしれませんが なにはともあれ、やはり造花のようにきれいです。
しかし、こんな日に限って今日はデジカメを持参しておらず しかたなく携帯で撮りました。
これから次から次へとどんどん咲いてくるので お店の前を通ってみてください。
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引き立て役 |

店内を入ってすぐ右奥に八角形のショーケースがあります。
このケースのデザインは、オーナーが10年ほど前からあたためていたもので それがやっと形になって、昨年2006年11月に周六にやってきました。
このケース、当店では隅に置いていますが どの面から見ても中がよく見え 中に飾るものを引き立てるようなつくりにしています。
もちろん周六オリジナルのもので このショーケースに限らず、周六で創る手作り家具は すべてのものが“職人さん泣かせ”で、ひとつのものを創るのに デザインはもちろんのこと、それを形にするのはとても大変なことと聞いています。
というのもオーナーは元職人で、職人時代を知っている方いわく 「かなりの腕だった」とか。
そんなオーナーなので、家具のデザインを形にするときに 職人さんが「できない」と言うと 「難しいのはわかるが、これはできる。できないものを作れとは言わん」と。
職人を経験しているからこそ言えることで また言われた職人さんも納得してしまう言葉なんだろうなー、と思います。

この八角形のケースは、ご注文いただければ同じものをお作りいたしますし ほかに、周六ではオーダー家具を承っており あなたのイメージするあなただけのオリジナルの家具をお作りいたしますので 興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
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出てきた!! |

冬に枯れてなくなっていた睡蓮のはっぱですが 春になり、新しいはっぱがどんどん出てきています。

ごらんの睡蓮の花の写真は オープン前の、昨年9月下旬に撮ったもので くっきりとした色と形に「造花みたい!」 と、感動したのを覚えています。
通りがかりの方々の中には 立ち止まってごらんになったり 写真に収める方も多くいらっしゃいました。
きっと今年もきれいな花を咲かせてくれることと思います。
また花が咲いたらアップします!
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ひとりかくれんぼ |

当店のカウンター下には“天使たち”がいるのですが ごらんのように椅子に隠れて見えにくく ほとんどのお客さまは気づかれず、たまに気づかれた方からは 「うわぁー、すごいですねー!」と感動していただくこともあります。


開店前、その“天使たち”の掃除をするのに 椅子を一客ずつ動かせば掃除しやすいのですが 重いのなんの…。
それで横着をして、椅子を動かさないまま カウンター下にもぐりこんで、イゴイゴ動きながら掃除をしていると なんだか「ひとりかくれんぼ」状態に。
「私ってアブナイ人みたい…」と思っているところに タイミングよく(?)、お隣の『参遍来』(タイ料理屋さん)のご主人の S氏が、お花を持って「おはようございます!」と。 (S氏からはご自宅の庭に咲いたお花をよくいただきます)

私の姿を見て、「かくれんぼしようるん?」と言われ 「やっぱりそう思う?そうなんよー、ひとりでかくれんぼして遊んでたんよー」 と冗談を交わしつつ「Oさん、こういう花好きじゃろ?」と写真の花をくださいました。
Sさん、いつもすてきなお花をありがとうございます!! 【2007.3.24記】
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飾りのようなモノ?! |

ごらんの器、何だと思われますか? : : :
正解はカプチーノカップ。

このカプチーノカップですが、写真右のコーヒーカップと比べ ごらんのように、おっきくて重い!! (たまにお客さまから「スープカップですか?」と聞かれたりします。)
取っ手を持っていると、(実際には取れないと思うのですが) なんだか取れそうな感じが…。
お客さまがお召し上がりになっているときに 万が一、取れたりしたら大変なので、お出しするときに 「この器の取っ手は飾り程度で、カップがとても重いので 両手で抱えるようにお召し上がりいただけたら…」 と、ひと言つけ加えています。
今日もお客さまにお出しするときに申し上げると 「くす、くすっ」と笑いながら「はい、わかりました」と言われ 私も思わず、苦笑いとも照れ笑いともつかぬ笑いを…。
しかし、このひと言でお客さまとコミュニケーションがとれ カプチーノカップにも、カップを作ってくださった秋元氏にも感謝に思っています。
そして、お客さまからはお帰りの際に、「とても美味しかったです。」 と、あたたかいお言葉をいただきました。
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何屋さん?? |


上の写真は周六全体の外観で 下の写真は、お店の入り口なのですが ごらんのように、店内がとても見えにくい!
なので、ほとんどの方は扉に顔を、うーーんっと近づけて 店内をごらんになります。
そして「オーダー家具」の看板と ↓

「尾道紅茶」の帆布を見比べて ↓

「???…」と、不思議そうな顔をして通り過ぎて行かれます。
そして、それでも気になった方は、重く、開けにくい扉を開けて (またこの扉が片方しか開かず、押すのか引くのかもわからないのです…ごめんなさい!) 入って来られ、「ここは何屋さんですか?」だったり、「カフェですか?」など 尋ねられます。
「オーダー家具と喫茶もやっております。」とお答えするのですが 店内でゆっくり飲み物を召し上がられたお客さまからは 「せっかくこんなにすてきなお店なんだから 外に“喫茶”か何か、よくわかるようにすればいいのに…」とよく言っていただきます。
外にメニュー盤を置く予定で、オーナーからデッサン画を見せてもらったのですが お店にぴったりのすてきなものでした。
それを鍛造の職人さんに形にしてもらう予定なのですが いつ出来あがることやら…。
もう少しの間、メニュー盤なしでやってみたい、というのがオーナーの本音で 通りがかった方が「何屋さん??」と不思議がられるのは もうしばらく続きそうです。
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最高のほめことば |

お客さまに「元々ここは何の建物だったのですか?」 と、よく聞かれるのですが、今日もこの質問をされ 「元々は海産物問屋さんで、昭和7年の建物です」 と、いつものようにお答えしたのですが、その次に 「じゃあ、この照明もずっとここにあったものなんですか」 と言われ、思わず心の中で “うわぁー、やったー!!” と。

というのは、店内は建物に合わせて周六で プロデュースしたものなのですが、コンセプトのひとつが 「昔からここにあったような、建物になじむモノ」というもので お客さまが「照明も昔からあったもの」と勘違いされたことは とてもうれしい出来事であり、最高のほめことばだったのです。
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坂道と猫の町尾道に“周六”がオープンしました! |

2006年10月10日、周六がオープンしました。
オープンから約半年経って、やっとブログを立ち上げる余裕ができ これから少しづつ“周六”のお話をしていきたいと思っていますので どうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに写真の花は、オープン祝いに 陶芸家の秋元氏から贈られたもので 秋元氏には、当店でお出しする飲み物のカップ類を 無理をお願いして作っていただいています。 (作っていただいたカップ類の写真やエピソードなど 後々アップさせていただこうと思っています)
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